特徴

特許出願中の機構部で、長ストローク、低測定圧力、操作性に優れ誰でも簡単に高さ・段差・深さ、及び筒内部の段差等が測定が出来ます。

測定範囲

250mm以下

最小表示

0.001mm

繰り返し精度

0.002mm

測定圧

約0.5N

段差測定方法

ゼロ設定
段差測定
解説

ハイトゲージと同じ測定はもちろんですが、この測定器の最大の特徴は、中空形状の内側の段差測定が簡単にできることです。内側測定は、内径が約20mmまでの形状の測定が可能です。
鏡筒やキャップなどの測定にご利用ください。

ハイトゲージとの比較

ハイトゲージ
本器
解説

ハイトゲージは、測定子が横にでている構造上、僅かなガタつきを無くすことはできません。段差測定機は、測定子とセンサー部が上下方向で一体になっているため、ガタつきがありません。加えて、特許出願中(特願2012-205480)の上下移動機構により、軽い操作で測定子の上下が可能、さらに、測定圧が低いため、プラスチック製の対象物も精度良く測定できます。

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